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[DAYS] 接客もおきな堂の雰囲気のひとつ

2019.02.14

店内の雰囲気は、‘ノスタルジックで落ち着く’とよく言っていただけます。
そこには、80年を超える歴史が築いてきた趣きと合わせて、
お客様が心地いい時間を過ごせるよう工夫を重ねてきたことがあります。
音楽や照明やイスなどの家具をはじめ、卓上の備品もこだわって選んでいます。
そんなひとつひとつが作り出す空間の中、サービスの様子も雰囲気作りの大事な一つと考えています。
丁寧な愛ある接客、おきな堂の雰囲気に合う接客を目指し、長年のスタッフも日々マナー講習を受け精進しています。
最良の料理と最良の空間をご提供できるよう!
ということで、昨日も恒例のマナー講習でした♪


 

[DAYS] 三才山なかや農園の紅ほっぺ

2019.02.01

今使っているいちごは、真っ赤で形が美しい「三才山なかや農園」の紅ほっぺです!!!
紅ほっぺは、甘味が強く酸味もあり、いちご本来の甘酸っぱい深い味わいです。

この時期の早朝のいちご収穫は寒さで手が悴んでしまいます。
でも、優しく触らないと果実に傷がついてしまうので素手で行うのです。
苦労あっての宝石のようないちご、
現在、この「三才山なかや農園」さんのいちごを使って、特にいちごが美味しくなる時期にお届する特別スイーツを考案中です。
こうご期待!


 

[DAYS] おきな堂のカツ

2019.01.31

おきな堂のカツはとても美味しい!と評判をよく聞きます。
バンカラカツカレーの信州福味鳥のチキンカツはふわふわさっくとしていて、
長いビーフカツも、分厚いロースカツやヒレカツも、大きなメンチカツも、
外はサクサク、中は軟らかジューシーな肉のうま味で食べ応えがあります!

なんでこんなに美味しいのでしょうか?
それは、トンカツソースも必要ないくらい岩塩こしょうでしっかりと下味がつけられてること。
フライヤーを使わず、小さめの鍋で揚げることで、微妙な温度管理がしっかりできること。
油をこまめに変えて、きれいな油であげることなどなど、、、代々伝わるやり方があります。
そして、何万個と揚げ続けてきた中で、油と語れるようになってきたことがあります。
あの美味しいカツはこういった築きから出来上がっているのですね。

※写真はヒレカツ

 

[DAYS] 手作り

2019.01.27

おきな堂が大事にしていることの一つは「手作り」。
メインのお食事はもちろんのこと、サラダのドレッシングも、
ポークステーキに添えられるアップルソースも、
カツに添えられるトンカツソースもすべて手作りです。
甘さ控えめのホイップクリームやアイスコーヒーなどに添えられるガムシロップまでも手作りなんです!

手作りにこだわる理由は、もちろんそれが美味しいから!というところですが、
素材を大事にして手間暇時間をかけて作るものだから、安心安全につながっていると思います。


 

[DAYS] ワインの勉強

2019.01.25

こちらは先日のミーティングのひとコマ。
社長がワインについてレクチャーしてくれています。
フランスの地図を見ながら産地を確認しつつ、ワインそれぞれの特徴を学びました。
地図で緯度を確認しながら各々のワインの特徴を知ると、気候によっての特性が顕著に出ていてなんとも面白い!
ワインに疎い小生にとっては勉強になります。

お客様に聞かれた時、かっこよくワイントークが出来るようになるにはまだまだですが、勉強あるのみですね。
ワインにしろ料理にしろ、素材の肉や野菜や調味料に至るまで、産地や生産者や作り方等、
ストーリをお客様にもしっかりご紹介できるサービスができるよう学びを深めている一同です。